土井館の施設長にインタビュー

土井館の施設長にインタビュー

こんにちは!!採用担当のニッシーです。

今回は土井館の雰囲気を探ろうと、

土井館の施設長に取材に行ってきました!!

 

たいよう土井館が大切にする一人ひとりの色”とは?

どんな施設にしたいですか?

施設長に就任して約10か月。

そんな問いに、土井館の松山施設長は

こう答えてくれました。

前任の施設長である中富さんのいいところを残しつつ

職員が安心して長く働けるような施設にしたいです。

目指しているのは、これまで土井館が大切にしてきたものを

受け継ぎながら、職員が安心して働き続けられる施設。

 

そこには、前任の施設長への強いリスペクトがありました。

前任の施設長、中富さん(現・六本松館施設長)とは、なんと20年来の付き合い!!

そんな前施設長の魅力を聞いてみると、

「自分の芯を持っていて、ブレないところ!!

20年来の付き合いですが、ずっと変わらず尊敬しています。」

と、迷いなく答えてくれました。

その言葉からは、前任者への尊敬と、

受け継いでいきたい想いが伝わってきました。

 

施設長になって約10か月。今、何点ですか?

ここで少し踏み込んだ質問をしてみました。

「施設長になって約10か月。理想の施設長に、

100点満点でいうと何点くらい近づけていますか?」

すると、意外な答えが返ってきました。

 

「職員の頑張りは100点満点です。

でも、職員が安心して、長く、ストレスなく

働けているかどうかは、私が決めることではなく

職員が答えを持っていると思います。」

 

自分自身で評価するのではなく、

“働いている職員がどう感じているか”

を大切にする。

その姿勢こそ、土井館が目指している

“職員が安心して長く働ける施設”

につながっているのかもしれません。

 

土井館は「カラフルな施設」

続いて、

「施設長から見て、土井館はどんな施設ですか?」

と聞いてみました。

返ってきた答えは、とても印象的でした。

「一人ひとりの個性を大事にしている施設だと思います。」

赤、青、緑。

一人ひとりに、それぞれ違った色がある。

そして、

色が混ざってしまうと茶色に濁ってしまうけど

ここでは一人ひとりの個性をつぶさずに働ける。

だから自然とカラフルになるんです。

と話してくださいました。

 

介護の経験やスキルだけを見るのではなく、

“その人らしさ”“個性”を大切にする。

だからこそ、

土井館では、どんな方でも歓迎します。

経験やスキルはあまり見ていません。

一緒に頑張ってくれる方が来てくれたら嬉しいです。

そんな言葉が出てくるのだと思います。

 

前任の施設長が大切にしていた“自分の芯を持つ”という姿勢。

それを受け継ぎながら、

今度は職員一人ひとりが自分の色を出せる場所へ

土井館は、そんな施設を目指しています!!

 

 

職員さんにも聞いてみました!

ここからは、実際に土井館で働く職員さんにもお話を伺いました。

だからこそ!!職員同士で声を掛け合っています!!

現在、土井館では職員が足りず、忙しい日もあります。

それでも、利用者様のところへ行ってみると……

あれ?みんな楽しそう!

理由を聞いてみると、

「利用者様とゆっくりお話しする時間が

なかなか取れないこともあります。でも、だからこそ、

職員同士で声を掛け合って、助け合っています!」

と話してくれました。

 

大変なときに、
「誰かが頑張ればいい」ではなく、
**「みんなで助け合おう」**と思える。

 

そんな何気ないチームワークが、
土井館の日常を支えています。

 

そして、そんな土井館の日常は
Instagramでも発信しています♪

「実際の職場の雰囲気を見てみたい!」
という方は、ぜひ一度のぞいてみてください!

「なんか楽しそう」
「この人たちと一緒に働いてみたい」

そんなふうに思ってもらえたら嬉しいです☺️

有料老人ホームたいよう土井館【公式Instagram】

https://www.instagram.com/taiyou.doi/

 

利用者様と一緒に、お花見をしたい

最後に、

「これからやってみたいことはありますか?」

と聞いてみました。

すると、

「施設の目の前に公園があるので、利用者様と一緒に

お花見をしたり、写真を撮ったりしたいです。」

という素敵な答えが返ってきました。

目の前にある公園。

そこで利用者様と一緒に季節を感じ、

写真を撮り、思い出を残す。

そんな何気ない時間こそ、施設で暮らす方にとって、

大切な思い出になるのかもしれません。

 

色とりどりの個性がつくるたいよう土井館 

今回の取材を通して見えてきた、たいよう土井館。

それは、完璧に整った施設というよりも、

 

一人ひとりが自分らしく、支え合いながら

より良い施設をつくっていく場所。

 

施設長が大切にしている「一人ひとりの色」。

職員同士が大切にしている「声を掛け合い、助け合うこと」。

そして、利用者様と一緒に「これからやりたいこと」。

まだまだ、これから変わっていく余白があるからこそ面白い。

そんなカラフルなキャンバスのような施設でした。

 

もっと自分らしく働きたい
こうしなきゃ、って思うけど、なんだかしっくりこない
自分の良さを出せる場所で働きたい

 

もし、そんなことを一度でも思ったことがあるなら、
ぜひ一度、たいよう土井館を見に来てください。

施設見学も出来るので、気軽に遊びに来てください♪

土井館でお待ちしております!!

まずは見学だけでもOK。
気軽にご相談ください。

名前と電話番号の2項目だけで応募・見学予約ができます。

お電話でもOK:092-753-9016(受付 9:00〜18:00)

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