採用情報

~笑顔から生まれる、“よかった”~

2026.02.15

オリーブ中間館で過ごしていると、
自然と笑っている場面に出会います。

利用者さんの笑い声。
それに負けないくらいの、職員の笑い声。

こんにちは。採用担当の竹内です。

最近あらためて感じるのは、
この施設の「明るさ」は、つくったものじゃないということ。

職員からはよく、

「ここ、楽しいですよ」
「転職してよかったって思えてます」

そんな声が聞こえてきます。

本気で楽しむレクリエーション

オリーブ中間館では、職員がアイデアを出し合いながら、
いろいろなレクリエーションを行っています。

でも、ただ“やっている”わけではありません。

利用者さんに楽しんでほしい。
笑ってほしい。

その気持ちが強いから、
気づけば職員のほうが本気になっていることもあります。

利用者さんのためなら、レクリエーションでも体を張る。
ににんばおりで本気で笑いを取りにいったり、
行事では思いきり盛り上げ役になったり。

「そこまでやる?」と笑いながら、
でも誰よりも本気。

その姿に、利用者さんがまた笑ってくれる。
そんな循環があります。

これからナーシングへ

オリーブ中間館は、これからナーシング施設へと変わっていきます。

体制も役割も、少しずつ変化していく予定です。

でも印象的だったのは、
それを「やらされている」雰囲気がまったくないことでした。

施設長や職員が、

「これから何が必要だろう」
「自分たちにできる準備は何だろう」

と考え、動いていました。

隣接するペリキュール訪問看護に同行させてもらい、
実際の現場を見て、学び、
自分たちの施設にどう活かせるかを考える。

会社から言われたから、ではなく、
自分たちで考えて動いている。

こうして一歩ずつ進んでいく姿を見ていると、なんだか心強く感じます。

安心できる場所にしたい

施設長が、こんなことを話してくれました。

「利用者さんが安心して過ごせる場所にしたい。
それだけじゃなくて、
ご家族も“ここなら大丈夫”って思える場所にしたいんです。」

その言葉が、すごく印象に残っています。

明るくて、楽しくて、
でもちゃんと真剣で。

変わっていく途中にある今だからこそ、
一人ひとりが考えて、前に進んでいる。

オリーブ中間館は、
これからも、笑顔から“よかった”が生まれる場所であり続けたいと思っています。

そして、その一歩を一緒に歩いてくれる仲間と
出会えたらうれしいです。