採用情報

私の名前を何度も呼んでくれる、温かい場所~片江館~

2026.03.05

こんにちは。
たいように入社して間もない、新入職員の上田(仮名)です。

介護経験は10年以上の40代です。

 

もし今、働き方や人間関係で転職に悩んでいる方がいたら、
私の体験が少しでも背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

 

「休めない」が当たり前になっていませんか?

 

私がたいようを知ったのは、本当に偶然。
知り合いが持っていた求人票を、たまたま見せてもらったのが始まりでした。

 

前の職場では「コミュニケーションを大事に」と掲げてはいたものの、
日々の業務に追われ、実際にはそんな余裕はありませんでした。

 

年齢的にも5連勤が体力的にきつくなってきて、
「もっとしっかり体を休めながら働きたい」
「ケアマネジャーの資格にも挑戦したいから、勉強の時間も確保したい」
そう思っていたんです。

 

そんな時、たいようの求人で目に飛び込んできたのが、
年間休日127日」という文字でした。

10年以上介護の仕事をしてきましたが、これほどお休みが多い求人は見たことがありません。

 

「ここなら、自分を大切にしながら頑張れるかもしれない」
そんな期待を胸に応募を決めました。

 

一番の不安は、やっぱり「人間関係」でした

 

いざ入社が決まると、今度は別の不安が押し寄せてきました。

 

「新しい職場の人間関係、うまくやっていけるかな…」
「長くいるスタッフさんたちの輪に、ちゃんと馴染めるだろうか…」

 

介護の現場って、どうしても閉鎖的になりがちですよね。
でも、初日におそるおそる足を踏み入れて、その不安はすぐに消えました。

 

ここには派遣のスタッフさんを含め、色々な働き方をしている方がたくさん活躍しています。
だからこそ、変な派閥や、一部の人が幅を利かせるような“お局さん的な空気”が全くないんです。

 

誰が偉いということもなく、とてもフラット。

 

新しく入る身としても変に気を遣いすぎることなく、スッと自然に溶け込める環境でした。

 

「誰も嫌な顔をしない」という奇跡

 

実は私が入社したタイミングは、たまたま退職される方がいたり、
感染症の影響でお休みが重なったりと、特に人手が足りない時期でした。

 

だから正直、「少し負担が大きいかも」と感じる瞬間はありました。
でも、私が驚いたのは、その「忙しい時の空気」なんです。

 

ここには、「口出しするだけで自分は動かない」という人が本当に一人もいません。

みんなが周りを見て、パッと動く。
「今これやってるから、そっちお願い!」という連携が、呼吸をするように自然に行われています。

 

一番感動したのは、担当が決まっている仕事で他の職員に声をかけたとき。

 

忙しいとつい「えっ?」と嫌そうな顔をされたり、冷たい雰囲気を出されたりすることってありますよね。

でも、ここではそれが全くないんです。

 

みんな手を止めて、「どうしたの?」「大丈夫?」と快く対応してくれる。

「気兼ねなく声をかけられる」って、こんなに心強いんだと実感しました。

 

「定時に帰る!」という最高のチームワーク

 

そして、みんな「定時に帰りたい!」という気持ちは同じ(笑)。

 

だからこそ、ダラダラせずにテキパキ動いて、結果的に“残業なし”を実現しています。

 

もちろん新人へのサポートも手厚く、1から丁寧に教えてくれます。
私が少しでも戸惑っていると、すかさず「大丈夫?」と声がかかる。

 

忙しい中でも、お互いの頑張りをちゃんと認め合い、感謝を伝え合える。
そんな優しさのループが、ここにはあります。

私の名前を呼んでくれる場所

最後に、私がここで一番嬉しかったことを聞いてください。

 

私の名前は少し特殊で、これまではなかなか覚えてもらえなかったり、
間違えられたりすることが多くありました。(上田は仮名なので笑)

でも、ここのスタッフは入社した初日から
「〇〇さん」「〇〇さん!」って、
私の名前を1日に何度も何度も呼んでくれるんです。

 

そのたびに、
「あぁ、私はここにいていいんだ。ちゃんと受け入れてもらえてるんだな」
と実感して、心がじんわりと温かくなります。

 

最初は不安ばかりだったけれど、
今は心から「ここを選んでよかった」と思っています。

 

もし、この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたら
一度、施設を見に来てみませんか?