夜勤職員は「縁の下の力持ち」

2026.01.14

~「縁の下の力持ち」って、こういうことかも~

 

 

夜勤で働きたいけど、体調が心配…
できれば、無理なく続けられる職場がいい

そんなふうに思っている方にこそ、知ってほしい働き方があります。

 

こんにちは。たいようの採用担当、竹内です。
たいようでは、夜勤と日勤をきっちり分けて働くスタイルをとっています。
それにはちゃんと理由があって――

 

 

日勤と夜勤が混ざる働き方って、
やっぱりキツいんですよね。

 

身体や気持ちのリズムが崩れて体調を崩す人もいたし、
「介護は好きだけど、この働き方はムリ…」
って辞めてしまう人も実際にいました。

 

だったら、夜勤は夜勤、日勤は日勤。

それぞれの時間帯に集中できた方が、身体も気持ちもラクになる。

 

そう思って分けたら、
夜勤なら続けられそう」「夜勤専従ってありがたい
って声が増えて、
うちの中でも、いい空気ができてきたんです。

 

 

<深夜1時、A室とB室のナースコールが重なった夜>

 

る日の夜勤中、3人で2フロアを見ていたときのこと。
ちょうど深夜1時、A室とB室、同時にナースコールが鳴りました。

 

「A室お願い!私B室行くね!」

 

 

ほとんど反射的に、2人がそれぞれ動いていました。
声をかけたというより、自然に体が動いてる感じ。

 

 

戻ってきたときには
「ありがとう~!助かった!」
なんて言い合って、また次の巡視へ。

 

たいようでは、こんなふうに当たり前のように
助け合って動くのが“ふつう”なんです。

 

「誰がやる、じゃなくて、“やれる人がやる”。
そういう空気があるの、ありがたいですよね」

 

と話してくれた職員の言葉が、今も印象に残っています。

 

 

<夜勤は、正直きつい。でも、やりきったときの感じはいい。>

 


夜勤って、やっぱり楽じゃないです。
眠くなるし、体力も使うし、急変があれば一気にバタつきます。

 

でも、 朝方のあの空気って、ちょっといいんですよね。

利用者さんから「ありがとう」「助かりました」って声をかけてもらったり、
一緒に働いた仲間と「今夜はなかなかだったね(笑)」って話せたり。

 

やりきったな、って感じる瞬間がある。

 

その感じが、私はけっこう好きです。

 

<たいようの夜勤は「ムリなく、ちゃんと稼げる」働き方>

 

たいようでは、夜勤の働き方も自分で選べます。

月12回で安定重視
月15回でしっかり稼ぎたい人向け

 

ちゃんと面談もあるので、「最近ちょっときついな」って思ったら相談もできます。

自分をすり減らさずに働ける、それがたいようの夜勤です。

 

<夜勤が不安だった人も、ここで変われるかもしれない>

 

2フロアを3人で。
助け合って、声をかけあって、
縁の下の力持ちとして、みんなで夜をつくる。

今日も、だれかの

「ありがとう」が聞こえる夜勤の現場を。

 

たいようは、これからも

そんな場所であり続けたいと思っています。