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~「楽しんだもん勝ち」って、本気で言える場所~

2026.02.25

こんにちは。
たいよう採用担当の竹内です。

先日、たいよう浦田館へインタビューに行ってきました。

実はこれまで、施設に行くと
「あ、本部の人だ…」
みたいな、ちょっとよそよそしい空気になることもありました。

責めているわけではなくて、
現場は忙しいし、撮影や取材って少し構えますよね。

でも――

今回、浦田館に着いた瞬間。

「聞いてましたよー!!」

と、笑顔で迎えてくれました。

びっくりするくらいウェルカム。

写真や動画の撮影も、嫌がるどころか

「どうします?ここで撮ります?」
「これも撮ります?」

と、むしろ楽しそう。

空気が、やわらかい。

これが、浦田館の第一印象でした。

<施設長に聞いてみた>

「これから、どんな施設にしていきたいですか?」

そう聞いたときの答えが、忘れられません。

「楽しんだもん勝ちの施設!!」

即答でした。

理念を並べるでもなく、きれいにまとめるでもなく。
でも、それがいちばん浦田館らしい言葉だと感じました。

<職員さんにも聞いてみました>

 

「この施設のいいところって何ですか?」

返ってきた言葉は、とてもシンプル。

「たのしい!」
「明るい」
「休憩時間もたのしい施設」
「居心地がいい」

みんな、笑いながら答えてくれるんです。

言わされている感じがない。
本音なんだろうな、という空気がありました。

<離れても、戻ってきたくなる場所>

 

ケアマネージャーとして一度施設を離れた方が、
今度はケアマネとして浦田館に戻ってきてくれたそうです。

働いてみて、
「やっぱりここがいい」と思える場所。

条件だけではない、
人と人との関係性があるのだと思いました。

<だから、利用者さんも笑っている>

 

職員が楽しそうに働いている施設は、
利用者さんの表情も自然と明るい。

インタビュー中も、
利用者さんの笑い声が聞こえてきました。

つくられた明るさではなく、
日常の中にある笑顔。

“空気がいい”とは、きっとこういうことです。

離職がない。

それは偶然ではなく、
この空気の積み重ねなのかもしれません。

楽しんだもん勝ち。

それを本気で言える浦田館は、
今日もあたたかい空気に包まれています。