ナーシングホーム油山2号館の
オープニングのリアルを包み隠さずお答えします!
施設の立ち上げは、募集人数も限定的で
とても特別なもの。
オープニングスタッフとして働くと、
立ち上がった後の施設では味わえない
“私たちが作り上げた感”があります。
もちろん、イチから皆で作り上げる時間は
楽しいことばかりではありません。
だからこそこの記事では、
”ナーシングホーム油山Ⅱ号館”の
オープニングスタッフというものに
少しでも興味を持っている方に向け、
これまで19施設を展開してきた
当社の“リアル”をお伝えします。
「いつかは笑い話」初日のガチガチ自己紹介
新築の匂いが漂う施設に集合すると、
「未開封の段ボール」
「初対面ばかりの人たち」
「緊張した立ち上げメンバー」。
5月に新設された油山2号館での第一歩です。
立ち上げ責任者の指揮のもと、6人ほどの
少人数グループに分かれて自己紹介が始まります。
「名前・職種・趣味・出身地」など、話題は様々。
「同じ出身地だ!」「病院で一緒だった!」
と一気に距離が縮まっていきます。
初日のドキドキを共有した仲間だからこそ、
数ヶ月後に「みんなガチガチだったよね」と
笑い合える。
そんな心強い仲間になっていくのです。
施設の開設作業はまるで文化祭
研修が終わるといよいよ本格準備がスタート。
部屋のカーテンや椅子、テーブルなど、
全て梱包からのスタートです。
「このネジどこ?」「押さえておきます!」と
助け合いながらの光景はまるで文化祭前夜。


