人生の“やり残し”を、
ひとつでも多く
無くしたい。
ただ安全に過ごすだけでなく、ご入居者様がその人らしく毎日を楽しめる場所にしたい。
有料老人ホーム「たいよう」「オリーブ」では、日々の生活をより豊かにするための2つの取り組みを行っています。
夢活(ゆめかつ)
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施設に入っても、
諦めてほしくないから「もう高齢だから」「施設にいるから」と、やりたいことを諦めてほしくない。
そんな想いから「夢活」は始まりました。
ご入居者様やご家族と一緒に、日々の楽しみや希望を形にしていきます。
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日々の会話から生まれる、
ささやかな願い夢といっても、特別なことばかりではありません。
「昔好きだったものが食べたい」「懐かしい場所に行ってみたい」といった普段の会話に出てくる願いをスタッフが拾い上げ、安全に配慮しながらチームで実現を目指します。
「やればいいじゃん。
行けばいいじゃん。」
安全管理を徹底しながらも、「施設だからできない」で終わらせず、ご本人の想いに寄り添う工夫を大切にしています。
夢活の実施例
ご入居者様の願いを形にした実例をご紹介します。
ご入居者様にとって、日々の活力や楽しみになる時間を増やしていきたい。
それが私たちの「夢活」です。

イキ活(いきかつ)
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特別な日だけでなく、
日々の日常を大切にイベントのような特別な一日も大切ですが、暮らしの大半は日々の生活です。
普段フロアで過ごす時間にも、ご自身の手を動かしたり、誰かと関わったりするきっかけをつくりたいと考えています。
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すべてをお世話するのではなく、
できることを活かす何でもスタッフが先回りして介助することが、必ずしもその方のためになるとは限りません。
ご自身でできることや得意なことを日々の暮らしの中で活かしていただくことが、生活の張り合いや自立につながると考えています。
毎日の中にある、小さな役割
食事の準備
スタッフと一緒に、
毎日のごはんの支度をします。
食器の片付け
使ったコップや食器を、
きれいに拭いて片付けます。
暮らしの知恵
家事や裁縫など、これまでの経験や工夫を
スタッフと共有しています。
「自分にもできることがある」
「誰かの役に立っている」
役割や出番があることで、日々の生活に前向きな張り合いが生まれます。
無理のない範囲で、お一人おひとりのペースや好みに合わせた「小さな役割」を見つけ、生き生きと暮らせる環境づくりを目指しています。
それが私たちの「イキ活」です。
心地よく過ごせる、
安心の居場所を目指して
施設は単に介護を受ける場所ではなく、日々の暮らしを楽しむ生活の場です。
ご入居者様が自分らしく笑顔で過ごせるよう、スタッフ一同、お一人おひとりに寄り添ったサポートを続けてまいります。







